関連キーワードから考えるテーマ特化型サイトのカテゴリー設計のやり方

テーマ特化型サイトカテゴリー設計

[voicer icon=”https://www.mb-honki.jp/wp-content/uploads/2017/06/matsuko.jpg” name=”ワイ”]ウェブサイトのカテゴリーってあるじゃない??

あれって何を基準に分けたらいいの??[/voicer] [voicel icon=”https://www.mb-honki.jp/wp-content/uploads/2017/06/ichiro.jpg” name=”ボレ”]カテゴリー分けはサイトの良し悪しを分ける重要な部分ですね。

実は、何が正解っていうのはないんですよ。

実際、やってみないとわからないってとこが本音です。[/voicel]

WordPressサイトを作成するにあたって比較的はじめにぶち当たる壁がカテゴリー設計です。

軽視しがちですが、ユーザーがサイト内にどんな情報があるのか知る手がかりにもなりますし、クローラーもサイト内を巡回する際にはカテゴリーページも見ることになります。

ここでは、テーマ特化型サイトを作る際、関連キーワードを元にカテゴリーを設計する時の考え方についてご紹介致します。

何についてのウェブサイトか今一度考え直してみよう

ここではあるテーマに特化したウェブサイトについてのカテゴリー設計ですので、雑記ブログはこれに入りません。

例えば以下のようなサイトです。

  • アフィリエイトのノウハウに特化したサイト
  • 青汁の健康法に特化したサイト
  • 子育ての悩みに特化したサイト

上記のように、あるテーマに特化したようなサイトを特化型サイトと呼びます。
(※正式な名称があるかもしれませんが今日からボレは!!では上記のようなサイトを特化型サイトと呼んでいます。)

この記事ではアフィリエイトのノウハウに特化したサイトについてどのような考え方でカテゴリー分けをするのかについて考えていきます。

ユーザーが知りたい事を考える

ウェブサイトを運営する上で最も重要なのが、ボレが伝えたい事をどのようにまとめるか。ではなく、ユーザーが知りたい事をどのように伝えるか。が重要です。

この考え方に変えるだけで検索エンジンにヒットしやすくなります。

このようにユーザーが知りたい事を書き出します。

サイトの構成

さらに、キーワードプランナーを使い、関連キーワードを抽出していきます。

そのキーワードから連想する、ユーザーが知りたいであろう事をマインドマップ内にひたすら書いていきます。

ユーザーが知りたい事をカテゴリー分けしていく

ユーザーが知りたい事についてもう出せない!というとこまで出し切れば、その内容をグループ化していきます。

例えば、この悩みは記事の書き方についてだな。とか、こっちの悩みは収益最大化についての悩みだな。という風に、分けていきます。

こうすることで、サイトを制作する前にある程度サイト内の構造が頭の中で整理することができます。

そのグループをカテゴリーとして設置します。

カテゴリーは超重要

冒頭でも述べましたがカテゴリー分けはユーザーがサイトに訪問した際に目的のページに辿り着くための導線となります。

つまり、カテゴリー分けをしていないとユーザーはどこへ行けばいいのかわからないし、迷ってしまいます。

うまくカテゴリーを分ける事でユーザビリティやクローラビリティが向上しますのでSEO対策になります。

ちゃんとカテゴリー分けできているかチェックする方法としては、ボレ自身がトップページから目的のページにすぐに辿り着く事ができるか試してみるということです。

サイトを作ったボレ自身が目的の記事を見つけるのに苦労するという事は、サイトに訪れたユーザーは目的のページに辿り着けないまま離脱してしまう可能性大です。

今一度ボレのサイトのカテゴリー構造について考え直してみましょう。

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