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ブログサイトのコンバージョンに合理的なCTA(コールトゥアクション)の効果的な使い方

 
  2017/09/13
ボレ
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CTAって超合理的?得しかしない効果的な使い方
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ボレ

これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!

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コンテンツマーケティングやコンテンツSEOという手法が主流になった時期から、CTA(コールトゥアクション)という言葉がブロガーやアフィリエイター達に一気に広まりました。

実はバズ部さんが無料配布しているxeoryというテーマを初めて使った時にその言葉を知りました。

それまではstingerやgushなどの無料テーマを使っていたのですが、CTAが設置できるバズ部さんのxeoryというテーマには衝撃を受けたのを今でも覚えています。

そんなCTAはアフィリエイト初心者の方達にとってどんなものなのか未知なるものだと思います。

そもそもウェブの世界では、CVやCTR、KPI、CVRなどのように様々な略された専門用語が多数存在します。

ボレもそんな言葉達を覚えるまではなかなか取っ付きにくいなーと思っていました。

でも、CTAってとにかくすごいんです!合理的なんです。

なんでかって??

そんな疑問に答える為にこの記事で説明させて頂きます。

CTA(コールトゥアクション)とは

CTAはCall To Actionの略。

英語が少しくらいわかる方ならなんとなく想像できるかもしれません。

行動を呼びかける(促す)ということです。

ボレのウェブサイトを見にきたユーザーに対して、ボレが設定している目標(成果)地点に進んでもらう為に呼びかける為の役割を持った部分です。

ちなみに、ウェブサイト上で運営者が設定した目標(成果)地点に達することをCV(コンバージョン)と言います。

なぜCTAが必要なの??

CTAを知ったボレが衝撃を受けた理由。

それはとにかく合理的にユーザーにコンバージョンしてもらう為に呼びかけることができると知ったからです。

そもそもなぜアフィリエイトをしているのか。なぜブログをしているのか。

そう考えた時に、無償で趣味の為にやっているという人はとても少ないと思います。

なぜなら、ブログができた当初はブログはウェブ上に公開するログ(日記的なもの)だったのに対し、今やブログはビジネスにおいて必須のツールとなったからです。

ブログを使うことで集客をすることができます。

つまり、ビジネスを上手く回すことができるツールとなったのです。

もちろん稼いでいるアフィリエイターも、このブログ一本で食っている人は多数いますよ。

ビジネスで使用するということは、利益を得るということです。

利益を出す為にCTAはとにかく合理的なんです。

CTAの役割

CTAは基本的に特定のブログ記事や全てのブログ記事で共通のものを使用します。

例えば、営業トークで顧客をクロージングする時の事を思い浮かべてください。

きっと、決め文句は似たようなものになりますし、どんな話の進め方でもゴールは一つです。

何度も言いますがCTAは営業トークと同じように、ゴールに進んでもらう為の行動を促す役割を持っています。

CTAはどこにあるの??

CTAの場所
CTAはブログ上の記事の下にあるのが一般的です。

なぜブログの記事下に配置するのでしょうか。

CTAを記事下に配置する理由

CTAはブログの記事タイトルの上でもなければサイドバーに配置するわけでもない。

なぜなら、様々なキーワードで集客したユーザーを、CTAに向かうように様々な記事から誘導していくからです。

そして、記事を最後まで読んでもらった後にさりげなく置いてあるCTAを見たユーザーは、行動を促されます。

つまり、運営者が意図する行動をするのです。

行動を促すのはユーザーが欲しい情報を読んでもらった後である記事下が最適だということです。

心理状況を考えよう

例えば、家賃7万円の賃貸を探している時、急に10万円の家を紹介されたり、家の購入を持ちかけられたとします。

もし、急にそんな事言われても、ボレが探しているのは家賃7万円の家なんだけど。この人、私の目的を理解していないのかな??

と思うはずです。

ブログ記事も同じように、ユーザーが欲しがっている情報と見当違いの事を提案しても、私が知りたいのはそんな内容じゃないよ。

となってしまうのです。

ということは、闇雲に文章の途中や文頭にCTAを置いても全く意味がないのです。

つまり、ユーザーが欲しがっている情報を渡した直後の記事の下がベストということになるのです。

効果的なCTAの使い方は??

では、CTAはどのような内容にして使えばいいのでしょうか??

多くの場合、メルマガへの誘導や、売りたい商品への誘導を行います。

つまり、コンバージョンへうまく誘導するように仕向ければいいのです。

コンバージョンへ誘導する方法は大きく分けて2つあります。

  • CTAから直接コンバージョンさせる
  • キラーページを介してコンバージョンさせる

ここでは、より効果的にコンバージョンへ結びつける2つの方法をご紹介致します。

CTAから直接コンバージョンさせる

最も簡単な方法が記事下に設置したCTAから直接コンバージョンさせるということ。

例えば、メルマガに登録してもらいたい場合や、特定の商品を売り込みたい時などに有効的です。

この時、CTAにはメルマガ登録フォームであったり、特定の商品へのリンクを埋め込みます。

特にアフィリエイトの場合は、売り込みたい商品の紹介を配置することが効果的です。

キラーページを介してコンバージョンさせる

CVR(コンバージョン率)を上げたい時に有効的なのがこの手法です。

CVRとはコンバージョンレートの略で、日本語では成約率やコンバージョン率などと言われています。

例えば、CTAから直接コンバージョンに結びつけてみたけど、なかなかコンバージョンに至らない場合、ユーザーが商品やサービスの良し悪しをしっかりと理解できていないという事が考えられます。

そんなユーザーにコンバージョンしてもらう為には、商品の良し悪しについてしっかり理解してもらう必要があるのです。

どのようにして理解してもらうのかというと、キラーページというページを読んでもらうということです。

キラーページとは、このページさえ読んでくれたら商品の良し悪しを理解できてコンバージョンに絶対結びつけることができる!!というクロージング専用のページです。

このサイトで言えば以下のような記事になります。

これらの記事は、特定の商品にコンバージョンしてもらう為のクロージングに特化した文章で構成されています。

このようにキラーページを挟む事で、ユーザーはより自然に情報を受け取る事ができますし、運営者側も自然にクロージングを仕掛けることが可能となります。

キラーページと通常記事ページを分けることには様々なメリットがあります。

キラーページのメリットについてはかなり長くなるので、また別の記事でご紹介させて頂こうと思います。

CTAが合理的な理由

ここまでCTAについて深くご紹介させて頂きましたが、CTAがなぜ合理的で、なぜブログに必須なのかということは理解できたでしょうか。

CTAを設置することで、ユーザーに不快な思いをさせずに、コンバージョンに結びつける事ができるのです。

ウェブサイトには様々な仕掛けが設置されており、ユーザーにしっかりと商品やサービスの良し悪しを理解してもらった上で購入に至ってもらう必要があります。

その為に、CTAを設置することで全記事からコンバージョンに結びつける事が可能となります。

全記事でクロージングをしていると、とても労力を消費することになりますが、共通のCTAを設置することで手間を省くことができます。

CTAが全記事共通ということは、数十記事以上の記事のCTAを一括で修正したり改善することができます。

ウェブサイトは50記事、100記事と増えていくことになりますのでそれを1記事ずつ修正していたのでは日が暮れてしまいます。

そんな途方も暮れるような作業を楽にしてくれるのがCTAです。

かなり合理的に考えられた仕組みですね。

まとめ

これまでCTAって何??

設置してもいみないでしょ??

と思っていた方は、今すぐにCTAを設置する事をおすすめします。

なぜなら成果が上がればウェブサイトの運営が楽しくなるからです。

成果が上がり、楽しくなれば、更にブログ記事を書くスピードを加速させることができますね。

現在、CTAが設置できないwordpressテーマをお使いの方は是非CTAが設置できるwordpressテーマに乗り換えることをおすすめします。

以下の記事ではCTAが設置できるテンプレートを中心に紹介しているので是非参考にしてくださいね。

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これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!

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