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コピペ・リライトは言語道断!!他人の記事は絶対にパクってはいけないよ。

 
  2017/12/05
ボレ
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コピペ・リライト言語道断
この記事を書いている人 - WRITER -
ボレ

これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!

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最近考えたんだけど、人が書いた記事をところどころ変えたらバレないんじゃないの??

そしたら記事を書く時間も圧倒的に短縮できるし、記事を量産できるし、自分の記事の質を上げる事ができるんじゃないのかな??

ワイ

ワイさん、実はウェブ業界ではそういった事件がたくさん勃発してるんですよ。

例えば、コピーライターやライターと名乗る人が人の文章をパクる事もあるし、本来の仕事の在り方っていうのを理解できていないんですね。

ボレ

でも、そんな事言ってもバレなかったらいいでしょ??

楽だし、少し文章変えたらバレないわ。

ワイ

本当にそれはダメですよ。

そんな事をしてしまうとウェブ業界を滅ぼしてしまう原因になります。

何よりパクられた側は気分が悪いですよ。

ボレ

ウェブ業界を取り巻くリライト問題。ここでは、記事のパクリやリライトについて解説いたします。

記事のパクリは言語道断。自分の職業に誇りを持てよ

ウェブという世界が発展するにつれて、家にいながら仕事ができるようになりました。

例えば、アフィリエイターやライター、コピーライターなど、文字を使って飯を食っている人は多数います。

でも、文字ってコピーすれば簡単にパクることができます。

人の記事をパクって食っても何もいい事はありません。

自分ではバレていないと思っても、パクリ元の記事を書いた人が見ると1発でわかります。

コピーライターって、人の文章をコピーしてライティングするのが仕事じゃないの??

ワイ

え???

そんな訳ないですよ。コピーライターはちゃんとした仕事。

自分で記事を書いて、お金をもらってるわけですから、人のものをパクって書く人なんていませんよ。

そんな事やってる人はコピーライターと名乗る資格はないと思います。

ボレ

少なくてもアフィリエイターやコピーライター、ライターと名乗るのであれば、誇りを持って記事を書く事を心に決め、自分の頭で考えて作った文章を公開しましょう。

パクリ記事はgoogleからペナルティを受ける

紙媒体でもウェブ媒体でも著作権法は適用されます。

もちろん、損害賠償問題に発展する場合もあります。

しかし、それは訴訟が起きればの話。

それよりも怖い問題が、googleから受けるペナルティです。

ペナルティというのは自動ペナルティと手動ペナルティの2種類が存在しており、通常では人工知能によって見つけられた不正をgoogleの中の人が実際に見て、手動ペナルティを課します。

では、なぜgoogleは自動でコピペ記事を見つける事ができるのでしょうか??

DMCA侵害申し立て

googleにはDMCA侵害申し立てフォームというものが存在します。

本来であれば紙を利用して著作権を侵害した人に対して通達することが普通ですが、googleの場合は、申し立てフォームをいうものを利用しています。

これによって一般人でも比較的簡単に著作権侵害を申し立てることが可能です。

しかし、これはパクリ記事の記事自体が消される訳ではなく、googleからインデックスが削除されます。

つまり、アクセスがゼロになります。

想定以上の技術で開発されている人工知能

googleには数え切れない程のウェブページがインデックスされています。

これは、googleが独自でデータを保存して人工知能により、内容を理解しています。

googleは世界最高峰の技術を使い、私たちの想像を遥かに超える人工知能を開発しているのです。

この人工知能によって、パクリ記事は自動で見つけることができます。

見つかった場合、記事はもちろん、サイト自体がインデックスから吹っ飛ぶことになります。

これは、記事を丸ごとコピペする以外にも、文章を所々変更して書き変えることでもバレてしまいます。

文章を読んだ上で理解した内容を自分の頭で整理して、自分の言葉で書きましょう。

パクり記事は自らを滅ぼす

パクリ記事がなぜいけないのか。

それは自らのビジネス自体を滅ぼしてしまうことになります。

なぜなら、記事をパクる事で信頼感を失います。

更にgoogleに見つかった場合、ペナルティを受けてインデックスから削除されます。

これまでに長年かけて培ってきたアクセス数がゼロになります。

つまり、自ら自分のビジネスをダメにしているということです。

悪い事は言いません。

他人の記事をパクってリライトしている心当たりがあるのであれば即刻修正するようにしましょう。

10人が同じ内容を書いても被らない??

例えば10人で一斉に同じ記事を読んだとします。

その記事で得た知識を自分の頭で整理して、自分の言葉で表現した場合、10人の記事が同じになるという事は120パーセント起こりません。

しかし、記事からコピーしたものを書き換えたり、記事を見ながら書き直してしまうと本当に似た文章になってしまいます。

つまり、自分で読んで理解したものを自分の頭で整理して自分の言葉で表現するという行動であれば問題はありませんが、リライト(書き換え)や参考記事を見ながら書くという事はいろんな意味で危険な行為です。

まとめ

意外と簡単に著作権侵害を申し立てる事が可能な世界です。

逆に、著作権侵害を起こしてしまう事も簡単です。

記事のコピペやリライトは個人の倫理観の問題であり、正直相手にしていると時間の無駄です。

しかし、実際にパクられてしまうとかなりムカつきます。

一人一人の意識を変えていく事でウェブ業界がいいものになっていくと思います。

個人でメディアを持つ事が可能になった現代、誇りを持って仕事をしていきたいものです。

おまけ(著作権侵害を通達する方法)

DMCA侵害申し立てフォームから著作権侵害をgoogleに通達する事は至って簡単。

下記URLから申し立てする事ができます。

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

htmlソースを保存する

今お使いのブラウザで右クリックをすることでソースを見ることが可能です。

htmlソースを証拠として保存しておきましょう。

ウェブページをキャプチャする

パクられたと思ったら必ずそのページをキャプチャして、画像として保存しておきましょう。

ウェブサイトはすぐに修正が可能です。

証拠隠滅をされる前に証拠を掴む事が大事です。

画像やpdfとして保存しておきましょう。

サイト運営者に直接通達する

記事をパクられた場合、サイト運営者に対して直接通達することで、記事自体を修正してもらう事が可能です。

そのウェブサイトにお問い合わせフォームなどがある場合、そちらを通して通達するとよいでしょう。

DMCA侵害申し立てをする

記事をパクられて怒りが収まらない場合、サイト運営者に何か制裁を加えたいと思うのが人間です。

DMCA侵害をgoogleに申し立てることで、認定されればインデックスから削除されます。

その時点でサイトへの制裁は十分加えることができたと言っても過言ではないでしょう。

弁護士に相談する

正直、個人レベルで運営しているサイトにとって現実的ではありませんが、相手が企業などの場合は弁護士に相談するということもアリでしょう。

但し、それなりの費用が発生してしまいます。

明らかに記事がパクられている場合はこの手段を使う事は有効的です。

しかし、相手が個人であれば損害賠償が支払われない場合もあるので注意が必要です。

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ボレ

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