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【2018最強】SEOに強いwordpressテンプレートおすすめランキング

ボレ
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【2017決定版】SEO対策済みwordpressテンプレートおすすめランキング
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ボレ
これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!
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せっかくウェブサイトを作っているのに上位表示が実現できなくて悩んでいる人が意外と多いと思います。

wordpressのテンプレートは種類が多すぎて何を基準に選ぶのかと考えた時に、正直プロでも迷ってしまうというのが本音かと思います。

無料のテンプレートでもしっかりしたものはありますし、有料のものはもちろんしっかりしたものが大半です。

だけど、WordPressのテンプレートは適当なものを使ってしまうと後から変えるのが手間だから最初からしっかりしたものを使っておくのがおすすめです。

しかし、WordPressテンプレートのSEO対策っていっても、テンプレートを変えただけで検索順位が上がるわけではありません。

基本はコンテンツ重視です。

WordPressのSEO対策は基本的に内部SEOの中でも、パンくずリスト、html構文の正しさやmeta情報をロボットに伝える構造化データなどがしっかり書かれているのかという事が最も大事な部分になります。

なぜなら、パンくずリストやhtml構文、構造化データなどはテンプレートに依存し、逆に記事内での内部リンクやコンテンツの質は運営者に依存するからです。

つまり、wordpressのテンプレートでSEO対策を気にするならまずは、パンくずリストやhtml構文、構造化データなどがしっかり記述されているものを選びましょう。

早速SEOに強いテンプレートを紹介していきます。

目次

失敗しないテンプレートの選び方

wordpressの有料テンプレートを選ぶ時、お金を払う訳だから失敗したくないと思うのは誰でも同じですよね?

そこで、有料テンプレートを選ぶ際に失敗しない為のポイントをご紹介させて頂きます。

アフィリエイターにはこの記事もオススメ
wordpressの有料テンプレートとシリウスで迷うアフィリエイターの方もいるかと思いますが、どちらを選ぶほうがいいのかについて、詳しく紹介している記事があるのでそっちも見てくれると嬉しいです。

しっかりサポートしてくれるテンプレート

ウェブサイトを運営していく上で不具合やトラブルが起きるのは日常茶飯事です。

そういったトラブルは、自分自身で解決方法を検索して自己解決するというのが普通です。

有料テンプレートは不具合などがあればサポートしてくれるのがほとんどです。

不具合に対してのサポートはしてくれるものの、技術的なサポートをしてくれないのがほとんどです。

その中でも技術的なサポートをしてくれるテンプレートもありますので、少しでも運用について不安があるならサポートが付いているテンプレートを購入する事をおすすめします。

日本語対応しているテンプレート

themeforestなどでは海外で開発されたテンプレートがたくさん販売されています。

とてもかっこよくて自分も買った事があるけど、カスタムするのが大変でした。

なぜならマニュアルが英語だったからです。

wordpress初心者が英語のテンプレートを使うのはとてもハードルが高いので注意が必要です。

SEOに強い有料テンプレート

SEOに強い有料テンプレート

SEOに強いテンプレートを選ぶ際にしっかりと理解しておいて欲しい事があります。

それはテンプレートは最低限の機能が必要なだけであって、基本的には検索順位はコンテンツを充実させる事が大事だという事です。

それを考えると、結局は運営者自身が記事を書きやすくて、訪問するユーザーが記事を読みやすいというのが一番大事だという事です。

つまり、先に書いた内容と、できるだけシンプルに作られた書きやすいテーマが一番SEO対策がやりやすいという事です。

それを踏まえた上でSEOに強い有料テンプレートを紹介します。

1位 elephant(エレファント)

elephant

エレファントはブログマーケッターjunichiさんが作成したテンプレートです。

購入することで、エレファント2(2カラム)、エレファントシングル(1カラム)、エレファントビジネス(2カラム、サロン用電話ボタン付き)の3つのテンプレートを使用することができます。

この3つのテンプレートの中で自分が最も気に入ってるのはエレファント2です。

1つのテンプレートで管理画面上でカラム数を切り替える仕様ではなく、テンプレート自体が複数に分かれています。

そうすることで1つ1つのテンプレートがシンプルになっているからとても使いやすいです。

他にも、ショートコードが充実しているから記事の中で簡単にレイアウトを調整したり、関連記事を呼び出したりすることができます。内部リンクはSEO対策をする上で欠かせないものなので関連記事機能は重宝されますね。

さらにカスタマイザーを使って見出しタグのデザインを複数パターンからワンタッチで変更する事ができます。

>>ここからエレファント全種類のデモサイトが見れます

2位 Seal(アザラシ)

seal

Sealもブログマーケッターjunichiさんが作成したテンプレートです。

エレファントと違う点は、今流行りのマテリアルデザインを取り入れているという事と、1カラム専用になったという事、さらに読み込み速度がかなり速いという事です。

ちなみに発売日は2017年12月4日です。

自分が知る限り今のところ最新の注目テンプレートです。

1カラムだからしっかりコンテンツの整理をする必要がありますが、そうなる事で逆にコンテンツの整理について改めて考え直すきっかけになります。

このサイトでは現在Sealを使っています。

3位 賢威7

賢威

賢威は松尾茂起さんが代表を務める株式会社ウェブライダーが制作したテンプレートです。

松尾さんはSEOに関してはかなりのマニアなのでSEO内部対策に関しては完璧です。

自分もテンプレートの中身を見ましたが、htmlやphpが綺麗すぎて驚きました。

中身を見ることでかなり勉強になりました。

それほどまでに綺麗にhtmlが書かれているテンプレートです。

CSSのクラスが充実しているからAddQuickTagと併用することで、レイアウトを簡単に調整することができます。

松尾さんが培ってきたSEOの知識が詰まったSEOマニュアルがついているのが最大のメリットです。

4位 affinger4(アフィンガー4)

affinger

アフィンガーはアフィリエイターとして有名なENJIさんが作成したテンプレートです。

手軽にランキングを作ることができる機能やアフィリタグ管理機能がついている事が1番のおすすめポイントです。

また、アフィリエイトの成果が上がってくるとページ毎の解析をするようになると思いますが、そうなった時にクリック率を測ることができるアフィンガー専用のプラグインも販売されているという事も嬉しい点です。

アフィンガーを使うことによって得られるメリットは莫大ですね。

通常、クリック率を測るには特殊なカスタマイズや月額制のヒートマップを使う必要があります。

長期的に使えばかなりコスパがいいと思います。

また、これまでにスティンガーを使っていたという方はスティンガーよりもかなりの機能が実装されているから、とても便利になったと感じることができると思います。

その他の有料テンプレート

ここまでは有料テンプレートで自分がよく使っているものをランキング形式で紹介しました。ここからは、その他にもSEO対策もバッチリだし全然使える!というテンプレートを紹介します。

STORK(ストーク)

STORK(ストーク)公式サイト

STORK(ストーク)はOPEN CAGEから販売されていて、矢野キチさんが開発、ブログマーケッターjunichiさんが監修しました。コンテンツSEO全盛期が始まろうとしている時期に発売され、今でも人気のテンプレートです。

ページの読み込み速度が遅いとも言われているこのテーマですが、自分も1つのサイトで使っています。普通に上位表示できるし、全く問題のないテンプレートです。発売されてから1年以上経過していますがアップデートもされています。

SWALLOW(スワロー)

SWALLOW(スワロー)もストークと同じでOPEN CAGEから販売されています。開発者は矢野キチさん、監修にはプロブロガーの八木仁平さんが参加しています。ブロガーの為に作られたと言っても過言ではないこのテンプレートですが、アフィリエイトにも十分使えます。

STORK(ストーク)が最近ぽい形になって、さらに使いやすくなったものだと考えればいいと思います。このテンプレートに関してもコンテンツを作り込みやすい設計になっているのでコンテンツSEOをガンガンやっていきたいという人にはおすすめです。

Reviewer(TCD)

Reviewer

ReviewerはTCDから販売されているWordPressテンプレートです。TCDは数多くのテンプレートを販売しており、その中でもランキングサイトに特化したWordPressテンプレートです。アフィリエイターやブロガーの方でCSSなどの知識がない方でも簡単にとても綺麗なランキングサイトを作る事ができます。

また、ASP経由のアフィリエイトだけでなく、adsenseなども挿入しやすいように工夫されているので比較的マネタイズがしやすいテンプレートです。さらに、OGP設定や多言語対応、各種メタタグなどかなりしっかり作り込まれたテンプレートですので安心して使う事ができます。

外部SEOに頼ってはダメ!!

SEO対策と言えば、外部からの被リンクを自作自演することで順位を上げるという外部SEOというものがひと昔前は主流でした。

しかし、自作自演で得た外部からの被リンクをgoogleは推奨していないし、手動アクションが待ち構えています。

現在は、このような外的SEOに頼る事なくウェブサイトの内部を充実したものにする内部SEOが主流です。

より使いやすいWordPressテーマを使用して、正しいhtmlを正確に記述すると共に、内容の濃いコンテンツを制作していく事がポイントです。

これまで外部SEOに頼っていた場合、極端に手法が変わってしまい戸惑う運営者の方も多いのが現状です。

しかし、ウェブのあり方として自サイトのコンテンツをユーザーが求めている濃いコンテンツにしていくという事は今後も変わる事がないと思います。

だからしっかりと考えてウェブサイトを作り込んでいきましょう。

ワードプレス有料テンプレートを使うべき理由

ワードプレスのテンプレートはできれば無料で使いたいというのは誰もが同じです。しかし、多くの人は有料テンプレートを使っています。なぜ有料テンプレートがいいのか、どう違うのかというのはご存知でしょうか?

この理由を知ると絶対に有料テンプレートを使った方がいいと思うはずです。

ショートコードが実装されている事が多い

有料テンプレートの多くはテーマ独自のショートコードを実装している事がほとんどです。関連記事を簡単に表示できたり、カラム分けやボックスを作る事ができるコードです。本来であればCSSをカスタムして複雑なhtmlを書かなければいけませんがショートコードがあればワンタッチでリッチな表現をする事ができます。

ショートコードがある事でサイトの作り込みが捗り、収益化までが早くなります。

サポートが充実している

無料テーマの場合、テーマ制作者も質問などに答えている時間を作る事ができません。しかし、有料テーマであれば一つの事業として成り立っているので、制作者も気分良くサポートをする事ができます。

さらに、有料テーマだと今後もどんどんアップデートをして、もっとお客さんが増えるように改善がされていきます。これに関しても自分が制作者になったと考えれば、有料のほうがより充実したサービスが提供できるという事はわかると思います。

ビジネスサイトとして使いやすい

あなた自身がウェブサイトを使って収益化を目指しているのであれば有料テーマを使うべきです。無料テーマだとフッター部分に制作者サイトへのリンクがついている場合もありますし、商標利用ができないという事もあります。

有料テーマにはそのような制限がないので、収益化に向けて突き進む事ができます。

SEOに強いワードプレステーマ比較表

 エレファントSeal賢威アフィンガー
SEO対策




関連記事ショートコード




多数サイトへの使い回し




カスタマイズ

専門知識がなくても出来る

初心者でも簡単

専門知識が必要

賢威よりは簡単
ヘッダーのアニメーション

オシャレに仕上がる

オシャレに仕上がる


SEOマニュアル

サポートサイトあり(半年間)

購入コースによる

かなり濃いものが付属

サポート

サポート6ヶ月付き

購入コースによる

サポートサイト有り

メールでの対応
価格39800円21800円24800円31800円
公式サイト公式HP公式HP公式HP公式HP

アフィリエイトを本格的に始めたいなら断然有料のwordpressテンプレートがおすすめです。

無料のテンプレートを使ってしまうと、本来の目的であるウェブサイト運営に専念することができなくなってしまう可能性があるからです。

自分は、確実に成果をあげる為には無駄な作業を極力減らして、しっかりしたテンプレートで着実に作業をしていくのが重要だと考えています。

思い切ってテンプレートを購入すれば、その後はコンテンツ制作の作業に没頭すればいいだけなんです。

コンテンツを整理してユーザーが回遊しやすい設計にしよう

SEO対策をするなら、サイト内でのユーザーの動きを無視する事はできません。

サイト内のコンテンツを見やすいように設計する事で、ユーザビリティだけでなくクローラビリティも向上します。

最近のウェブサイトは1カラムのものも増えてきましたが、PCユーザーがある程度いる場合、2カラムでサイトの情報を整理するほうが難易度が低いです。

昔、サイト内の全ページにトップページから3クリック以内で到達できるほうがSEOに強いと言われていましたが、これは結局のところ誰もがサイト内で欲しい情報を簡単に見つける事ができる設計にしようという事です。

つまり、現在は3クリック以内のほうがSEOに強いとは言われていませんが、本質的な部分は同じです。

ユーザーは必ずしもトップページから訪問するとは限りませんので、ランディングページから見てユーザーの検索異図とマッチするコンテンツを常に表示できるように考えて設計しましょう。

最強の2カラムワードプレステーマELEPHANT(エレファント)

elephant

情報をできるだけ簡単に整理するという意味も込めて自分がおすすめするテンプレートは2カラムでも1カラムでも運用できるエレファントです。

特にエレファントの2カラムバージョンは管理画面上で記事毎に2カラムと1カラムを切り替える事ができますし、運用面でも比較的難易度が低く、操作性抜群です。

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初心者がwordpress無料テンプレートを選ぶ時に注意しておくべきポイント

wordpressテンプレートは数え切れない程の数があり、その中でも有料のものと無料のものが存在しています。

テンプレート選びの時点で失敗してしまうとサイト自体も更新する気がなくなってしまい、うまくサイトを運営できなくなってしまうので注意が必要です。

サイト運営初心者の方は今から紹介することについてチェックして、その項目を満たしているテンプレートを選ぶ事をおすすめします。

SEO内部対策済みのテンプレート

SEO内部対策というのはパンくずリスト、html構文の正しさやmeta情報をロボットに伝える構造化データの事です。

ただ、このあたりはサイト運営初心者の方だと見分けがつかないかと思います。

正直なところ、SEOに熟知した専門知識を持っている人でなければわからないからです。

例えば、ホームページを作れますという人でも、企業でウェブデザイナーをしている人でも、このあたりの知識はない人がほとんどです。

そこで、何を基準に見るといいのかというと、テンプレートの作者の知名度です。

テンプレートを作っている人達の間では、html構文が汚かったり、重要な部分が抜けているものをリリースしていると、「アイツ、あんな適当なテンプレートを売っているぜ」って笑い者にされてしまいます。

ですので、知名度が高い人程そんな事にならないように細心の注意を払ってテンプレートを制作しています。

まずは、制作者の知名度を知っておくのが得策と言えるでしょう。

レスポンシブ(スマホ)対応しているテンプレート

今の時代、スマホ対応しているテンプレートを使うのは当たり前です。

自分はスマホでサイトを見てる時、スマホ対応していなかったらすぐに離脱してしまいます。

そんなウェブサイトは時代にマッチしていないと思います。

もちろんウェブの専門知識がない人でも、サイト内を見辛いから離脱する人がほとんどだと思います。

ユーザーの事をしっかり考えていないサイトは、今後はどんどんユーザーから見放されてしまう事でしょう。

レスポンシブデザインとは
レスポンシブデザインとはPC版でもタブレット版でもスマホ版でも、見る人のデバイスによってサイズが可変になっているページ(サイト)のこと。

現在はGoogleのアルゴリズムの中にモバイルフレンドリーという基準があって、Googleもスマホで見やすいものをユーザーに提供するように推奨されています。

逆にスマホで見づらいページは、SEOの評価において減点されるので、レスポンシブのほうがSEOでは有利と言えます。

カスタムしやすいテンプレート

ウェブサイト運営にカスタムは付き物です。

色に拘ったり細部のちょっとしたデザインに拘りたいって欲が運営歴を重ねる毎に出てきます。

それに、サイトを訪問するユーザーも、色とコンセプトがマッチしていて細部にまで拘っているサイトの方が見やすいって思ってくれます。

これは他のサイトと差別化するポイントにもなります。

数年前までは、WordPressテンプレートの機能がそこまで進化していなかったからカスタムするのには専門的な知識が必要でした。

しかし最近ではテンプレート制作者も知識が豊富になって、初心者でも色々な機能が使えるように、管理画面内がカスタムされている事が多くなっています。

初心者でも簡単にカスタマイズできるテンプレートを選ぶのも、今後の運営に関係してくるから失敗しないポイントです。

WordPressのカスタマイザー
WordPressの管理画面にはカスタマイザーっていう機能が装備されています。

これは初心者でも視覚的、直感的にウェブサイトをカスタムできる機能です。

この機能が充実しているとカスタムにかける無駄な時間が省かれて、効率的にウェブサイトを運用する事ができます。

初心者がSEO対策しても検索上位に上げれない理由

WordPressを始めた頃、自分もどれだけ記事を書いても上手く順位が上がらないという悩みを持っていました。しかし、色々な経験を経て検索結果の上位表示を狙う事ができるようになりました。

自分が初心者の頃に何が足りていなかったのか、今考えると色々とわかります。そこで、初心者の方に抑えておいて欲しいポイントがあるので紹介します。

ALL IN ONE SEO PACKを入れておけばオッケーって話ではない

これまで、ALL IN ONE SEO PACKというプラグインさえインストールしておけばSEO対策は完璧だと考えていた人もいるかもしれません。

このプラグインはテンプレートにデフォルトでmeta descriptionやtitleタグを変更できる機能がついていない時にのみ使えばいいと思います。

最近のテーマだと、このような機能が実装されているものも多いです。

wordpressはCMSなのでブログの更新をして、コンテンツを増やし続けるという面ではとにかく便利ですが、各ページに固有の情報を持たせるというのはphpを触る必要がでてくる事もあります。

そのあたりが初心者では難しいというところでしょうか。

しかし、ここ数年でテーマ開発者の方々がプラグインを使わなくても多くの人が欲しがる機能というのをデフォルトで実装しています。

今後も新しい機能が様々なテーマに実装されていく事でしょう。

キーワード選定に失敗すると流入はない

キーワード選定という言葉はSEO対策をやろうとしている人であれば全ての人が聞いた事があると思います。キーワード選定はSEO対策の基本中の基本であり、これができていないとサイトの閲覧者を増やす事ができません。

めちゃくちゃ濃い記事を書いたのに上位に上がらない、もう修正する場所が思いつかないなどの状況に陥った時には積極的にタイトルを変更しましょう。

多くの場合、タイトルで決めたキーワードに需要が少ないキーワードが含まれており集客できないという事になっています。

需要があるキーワードをリサーチして、確実に流入を得る事ができるキーワードをタイトルに入れるようにしましょう。

需要が少ないキーワードで上位表示しても検索されないので意味がありません。ある程度ボリュームがあるものを選んでください。

検索者が何を知りたいかを理解しよう

SEO対策の中でも検索者が何を知りたいかという事はとても重要な事です。検索者は何か知りたい事があって検索するので、その答えとなるコンテンツをしっかりと書いておく事が必要です。

自分は他のサイトとは違う内容で濃いものを書いたのになんで上がらないんだと悩んでいる時は、検索者が知りたい事を理解できていない可能性が非常に高いです。

再度リサーチして検索者が欲している情報は何か、自分が書いて検索者に提供すべき情報は何かを徹底的に洗い出してから整理しましょう。それだけでも少しは上位に上がるはすです。

初心者は検索者が知りたい事ではなく、自分が発信したい事を書いている事が多いです。今一度自分の記事を見つめ直してみましょう。

SEOに強いWordPress無料テンプレート

WordPressのテンプレートには制作者が独自で無料で配布しているもの、wordpress内で公式に無料で配布されているものがあります。

実は、wordpressの無料テーマについて、wordpress創始者のマット・マレンウェッグ氏は公式で配布されているもの以外は推奨できないと言っています。

なぜならwordpressは使用者が多いから、ハッキングされるリスクが常に付きまとうから公式で認めたもの以外は推奨できないという事です。

もちろんテンプレートに問題があれば、そこからハッキングされてしまう可能性が高くなってしまうからです。

WordPress公式で配布する為にはwordpressの厳しい審査に通る必要があります。

正直、公式で配布する審査に通るのは並大抵の技術じゃ不可能です。

さらに、wordpressはオープンソースだけど、有料テンプレートはオープンソースで公開しているマレンウェッグ氏の意思にはそぐわないと話していました。

来日してた時に公演を聞きに行ったけど、本人がそう言っていました。

では、そろそろSEOに強い無料テンプレートを紹介させて頂きます。

xeory

xeory-logo

xeoryはコンテンツマーケティングで有名なバズ部さんが作成したテンプレートです。

バズ部さんはかなりの変態で(いい意味で)、htmlの構文とか内部構成とかかなり考えて作り込んでいるのがわかります。

その裏付けとして、バズ部さんによって作られたテンプレートはできる限りCSSを使い、htmlのルールに乗っ取ったサイトを制作している事がわかるからです。

バズ部さんの成功事例を見ればそのこだわりが一目瞭然です。

このテンプレートにはxeory extentionとxeory baseという2パターンのテンプレートが存在します。

どちらとも使いやすくシンプルです。

stinger8

stinger-logo

stinger8はアフィリエイターであるENJIさんが制作した無料テンプレートです。

アフィンガー4の下位版だけど、ウェブサイト運営に必要な機能は十分に備わっています。

アフィンガーは気になっているけど料金が気になって手を出せないという方はまずはスティンガーから手を付けて見るのもいいと思います。

スティンガーに慣れればアフィンガーも戸惑うことなく使うことができます。

自分が始めて作ったアフィリエイトサイトはスティンガー3でした。

今見ると昔の感じがしてとてもダサく感じてしまいます。

ウェブは数年単位でどんどん傾向が変わっていきますね

gush

gush-logo

gushはElloraさんが制作した無料テンプレートです。

ElloraさんもSEO対策ではかなり有名な人です。

SEOに強い方が制作したテンプレートだからhtmlの構文などにも気を遣って作成されています。

また、ElloraさんはEllora Bloggers Clubというオンラインサロンをされています。

無料テーマはカスタムのベーステンプレートとして使おう

当サイトでオススメするのは、無料テーマは自作やカスタマイズのベーステンプレートとして使う事です。

無料テーマはシンプルに作られているのでそのまま使うと味気ない感じになってしまいます。

そこで、無料テーマはカスタマイズする事でオリジナリティの溢れるテーマになるのです。

無料テーマの中でもxeoryは特にシンプルな構造で作られており、非常にカスタムしやすいです。

元々SEOの事も考えて作られているので、構造化データなどの記述もしっかりされており、SEOの知識が少ない人でも比較的簡単にSEOの基本を抑えたテンプレートを作る事ができます。

また、このようにSEOがしっかりできているテーマをカスタマイズする事で自分自身の知識としても頭に入ってきますので非常に勉強になります。

テーマ制作者であれば無料テーマを一度使ってみる事をおすすめします。

WordPressがSEOに強い理由

昨今のSEO対策はワードプレスのテンプレートを変えるだけでは上位表示はされません。

ワードプレスのテンプレートは店舗でいうと陳列棚のようなものです。

その陳列棚にどれだけ洗練された記事をどのように配置するかで検索順位が変わります。

つまり、ユーザーがより見やすいように、また読み応えがあるようにしっかりとコンテンツを書き溜める事が上位表示の秘訣です。

その陳列棚をどんなものにするのかというのがワードプレスのテンプレート選びです。

せっかくなので自分が気にいるデザインのもので、運用がしやすいものを選びましょう。

そして、なぜWordPressを使うのか、なぜWordPressがSEOに強いのかを理解して、WordPressの長所を活かしましょう。

WordPressはコンテンツマーケティングに向いてる

コンテンツマーケティングやコンテンツSEOと言われる手法がという事はご存知だと思いますが、WordPressがSEOに強いと言われている一番の理由としてコンテンツマーケティングに最適だという事です。

コンテンツマーケティングはサイト内にあるコンテンツを日々濃くしていき、ロングテールキーワードを網羅していく。そして購買意欲の少ないユーザーを購買意欲の高い層へと誘導していく高度なマーケティングの手法です。

WordPressはサイト内のコンテンツを増やしていきやすいのが最大のメリットなんです。カテゴリー分けをしてユーザーが必要な情報へ辿り着きやすいように整理する事ができます。コンテンツをどんどん貯めていきたい人に向いているという事です。

拡張性が抜群

WordPressは大企業のサイトにも使われています。さらに通販サイトを構築する事もできます。

WordPressはどんな形のウェブサイトでも作る事ができる拡張性が抜群のCMSなんです。コンテンツSEOをやりやすいテンプレートが売られているのと同じように通販サイトを構築しやすいテンプレートも売られています。

さらに、WordPressを使うとキュレーションサイトだって作れますし、SNSだって作れます。WordPressは本当に万能なんです。

他の基準でテンプレートを選べる記事

ワードプレスのテンプレートはSEO対策だけを気にすればいいという訳ではありません。

サイトを運営する上で、ユーザーニーズを満たしながらあなたの目的を達成しなければいけません。

ですので、今後の運営を考慮しながらテンプレートを選びましょう。

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これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!
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