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プログラミングって何ができるの?現場で働く現役エンジニアが徹底解説!

ボレ
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プログラミングって何ができるの?現場で働く現役エンジニアが徹底解説!
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ボレ
これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!
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現在において、プログラミングという言葉は過去よりも耳にすることが増えました。あらゆるものにプログラミングが活用され、世界的にも人材としても多くのプログラマーを必要とする時代です。

そんなプログラミングの技術ですが、実際に触れたことのない人には、どのようなことが出来るものであり、どのような場所で活躍するものなのか、鮮明にはイメージできないものと思います。

そこで今回は、プログラミングで出来ることや、プログラミングで就くことの出来る業界、プログラミングを用いて活躍している有名人など、プログラミングのスキルを得ることでどのような世界が広がっているかについて様々な方面から紹介していきます。

プログラミングを覚えると将来的に役に立つの?

プログラミングを将来役に立たせるかどうかはあなた次第です。そのこと自体は、プログラミング以外の他のあらゆる知識と同じです。

ですが、プログラミングは今や日常生活のあらゆる場所で活用されています。スマホは誰もが持っていますし、スマホからアクセスする各種ページも全てプログラミングで動くものです。

それらページを検索するシステムもまた高度なプログラミング技術によるものですし、例えば携帯会社の契約変更ページなども、顧客の情報を整合性のとれた状態で正しく管理できるよう裏ではたくさんのプログラムが動いています。

ログインが必要なあらゆるページには、今操作している人がデータベース上のこの人であるということを立証するための認証技術が使われており、それは指紋認証やワンタイムパスワードなど様々な方法がありますが、これらは全てプログラミングによるものです。また、日常生活以外のあらゆる場所でも同様にプログラミングが用いられています。

薬学分野では新薬の開発にAIによる分析が用いられていますし、そのAIはプログラミングで動くものです。自動車の開発現場で用いられる開発機器もまたプログラミングで作られたものですし、その他気象レーダーが空の状況を3次元的に分析をすることなどもプログラミングによるものです。

さらには近年では冷蔵庫やクーラーなどといった、これまでインターネットと接続することのなかったものについてネット接続機能などを搭載させることで様々な機能を付与させるものも登場し始めました。

例にあげた冷蔵庫なら、例えば献立の相談機能や外出先から庫内の状況を見る機能をネットとAIとの連携により実現させている製品がありますし、クーラーについても、GPSで利用者の居場所を把握して、利用者の帰宅の少し前に合わせて冷房を起動するという製品などが登場してきています。

このように、プログラミングが生きる場所は今や世の中のあらゆる場所にあります。

ですので、世の中に出回っているその仕事の量も半端ではない量があります。IT業界は常にプログラマーについて人材不足に陥っていますし、今後その傾向はさらに加速するという見込みです。これはあらゆるもののIT化が進む一方で、労働人口は減少の一途をたどっているためです。

プログラミングの技術を持ち合わせている人は、少なくとも仕事には困ることがないでしょう。また、プログラミングの学習で得た知識や知見は、直接仕事で関わることにならずとも、IT最先端のこれからの時代を生きていく上での教養として価値あるものです。

そういう意味合いも含めて、プログラミングを覚えることは【必ず将来の役に立つ】と表現することが出来るでしょう。

プログラミングでできることって何がある?

プログラミング技術があらゆる場所で使われている、ということを紹介しましたが、具体的にプログラミングで出来ることにはどのようなことがあるのでしょう?

これは、全て突き詰めるとただ【コンピュータに命令できる】ということになります。プログラミングはコンピュータに命令をして、目的の動作をさせるものです。

では、コンピュータはなにをするのでしょう。答えは3つしかありません。

数字を記憶すること、数字を判断すること、数字を計算すること。

たったこれだけです。

コンピュータとは計算機です。計算機として、厳密にこの3つのみを行うのがコンピュータであり、そのコンピュータに命令をするのがプログラムです。プログラミングはそのプログラムを書くことなので、実質プログラミングによって【コンピュータに命令できる】と言えるでしょう。

しかし、たったこれだけとはいえ、これだけでプログラミングはかなり多くのことを実現します。

どのようなことを実現できるのでしょうか?いくつか例をあげて紹介していきます。

アプリ開発

スマホやPCのアプリを開発できます。今や多くの人が当たり前のように使うものですので、馴染みのある方が大半だと思います。

気象予報やカレンダー、スケジュール管理アプリやマップ、メッセージ用のアプリもあれば、音楽再生アプリもありますよね。他にも動画再生アプリ、メモ帳、pdf編集アプリ、画像編集アプリ、星座表アプリ、ATM連携アプリ、目覚まし時計や電子書籍リーダーなど、ありとあらゆるものがアプリという枠の中に存在します。中には「アプリを開発するためのアプリ」なども存在します。

これらアプリに使われるプログラミング言語は、別段特別なものではありません。検索すればすぐに出てくるような代表的ないくつかの言語で作られているものです。

これはプログラミングに関わる他のほとんどのことで同様ですが、技術さえあればそれらアプリにそっくりなものをあなた自身が好きに作ってアレンジすることも出来ますし、またアプリを制作してそれを売ることも出来ます。

誰にでもアプリ開発の門戸は開かれており、まさに技術を持った個人が輝くのにはうってつけのステージでしょう。

WEBサービス開発

WEB上にはたくさんのサービスでありふれています。twitterやfacebookのようなSNS、Gmailなどのオンラインメールサービス、データを保管するクラウドサービス、人と需要と供給を一致させる形でマッチングするマッチングサービスなど様々なサービスが存在します。

より小規模なもので言えば、色々な人から質問を募ることの出来るサービスや、WEB上でメモを残せるサービス、質問に答えて何らかの質問を下すようなサービスなども存在します。また、ブログを作成できるブログサービスやホームページサービスも、いわゆるWEBサービスのうちに入ります。

大小様々なWEBサービスが存在しますが、こちらもアプリ同様、やはり個人が自由に開発を行うことが出来ます。WEB上で展開されるサービスである以上、24時間稼働を続けてくれるクラウドサーバーを借りて、その上にWEBサービスを構築していくのが通常の開発になります。

ただ、サーバーといっても突き詰めれば単なるコンピュータですから、自分自身のパソコンを簡易的なサーバーにすることも可能です。ネットワークにつないで、外部から自分のパソコンへアクセス出来るようにすれば、そのパソコン上のサービスを展開できるわけです(ただしその場合は、電源を切ったらサービスに接続できないし、電気代も中々にかさんでしまうものではあるのですが)。

アプリ開発同様、WEBサービスについてもスキルのある個人が様々なサービスを日々開発し続けています。次々と面白いWEBサービスが登場するので、数年すれば業界の勢力図が大きく変わっていることもよくあることです。

ゲーム開発

ここまでアプリ開発、WEBサービス開発と紹介してきましたが、それらと比べて必要となるスキルの幅が広がるのがこのゲーム開発です。もっとも異なる点は、少々極端な表現をするとしたら、ゲームはプログラミングだけでは作れない、ということです。

正確には、他のアプリ開発やWEBサービスなどもプログラミングのみでは開発できません。どんなアプリ・サービスをつくりたいのかという欲求がなければ作れませんし、どのような機能があれば利用者が喜んでくれるかということを考え始めると、もはやプログラミングだけできれば開発できるという表現はやや物足りないものとなります。

しかし、ゲーム開発はその比ではありません。

ゲームの制作には物語を構築する能力、CGを作成する能力、光が水滴にあたったときどのように光るかなどの物理学的な知見、人がどんなときに面白いと感じるかなどの心理学的な知見など、様々な方面の知識が必要となります。

いわば、それら幅広い知識を利用して遊ぶ人を満足させられたら勝ちという総合競技的なものがゲーム開発と言えるでしょう。ただプログラミングが出来るというだけでは能力的に足りないのがゲーム開発の面白さであり、また一方で敷居の高さでもあります。

ただし、そうは言っても当然ながら、会社に入ってゲームを開発するのと、個人が趣味としてゲーム開発をするのとでは大きく違います。

必要なスキルが多く敷居が高いといっても、個人で好きにやる分には自由ですし、逆に企業に入ってばりばりのゲームプログラマーになるということでしたら、単なるプログラミングに限らず、幅広い知識や知見を持っていると良いでしょう。

汎用系システムの開発

これはあまり耳になじみのない方が多いかと思われます。説明するにあたって、汎用機についてまず紹介します。

汎用機とは、いわゆる個人が使うようなPCとは異なり、大企業が自身の機関システムの運用のために配置しているような大型コンピュータです。

これは金融機関の大規模なシステムや火力発電所のプラントなどで用いられており、見出しの汎用系システムとはそれらのシステムのことを示します。

この汎用系システムで用いられる技術や必要とされる知識は、アプリやWEBサービスの開発に必要とされる知識とは大きく異なっており、両者の間での技術的な応用は少々難しいものとなっております。大規模なシステムの運用となり、場合によってはかなりの人数の生活や生命に関わるシステムであることも多い為、求められる安全性は他とは比べ物にならないほどです。

しかし、これら汎用系システムのおかげで社会の多くのインフラが成り立っており、社会にとって必要不可欠な存在だと言えるでしょう。

ChatBott開発

最後にChatBot開発を紹介します。ChatBotとは、その名の通り人間との対話を行うことの出来るBotです。BotとはRobotの略ですので、対話ロボットと表現することも出来ます。

このChatBotですが、これについてはどこかで触れたことのある方も多いのではないでしょうか。

twitter上には個人の方が作成された様々なChatBotがあり、メッセージを送ると何らかの返答を返してくれたりします。また、国内で圧倒的なシェアを誇るコミュニケーションアプリであるLineにも様々なchatBotが存在します。

女子高生AIのりんなや、問題発言で停止したAIボットのTayなど、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これらChatBotもまた、個人がプログラミングで開発すること出来ます。決まった言葉を繰り替えすような簡単なChatBotから、前述のりんなやTayなどのような優秀なAIを搭載したChatBotまで、その幅は様々です。

また、これらChatBotは企業の業務においても採用されています。例えばコールセンターの業務の一部をChatBotで代用することは多くのコールセンター運営企業に広まりつつありますし、医療や介護の現場でも、ChatBotに業務をサポートさせることが徐々に広まりつつあります。

プログラミングを覚えることで就職できる業界は?

プログラミングで様々なことが出来ることをお分かりいただけたかと思います。

出来ることの幅の広さと比例して、プログラミングが活躍する業界もまたとても広いです。

では、プログラミングのスキルがあると具体的にどのような業界に就職できるのでしょうか?代表的な業界のうちのいくつかを紹介していきます。

アプリ制作業界

プログラミングを用いたアプリ開発をしたいなら、まさにアプリ制作業界がおすすめです。

現状ではここで言うアプリとは【スマホアプリ】を指すことが多いです。

スマホアプリ制作業界の特徴として、速度感が凄まじいことが挙げられます。

というのも、スマホアプリはいかに他より早く優れたアプリを提供するか、ということで利用者数が2倍にも3倍にもなるからです。

同じようなサービスであっても先駆者は多くの人に迎い入れられますし、逆に、先駆者のあとを続くような形での類似品は中々目を向けてもらえないという厳しい現実があります。

また、傾向としてアプリ制作会社は技術的にも最先端を行くことが多いです。

速度を重視する以上、それを開発するための環境や言語、ツールについてはこだわりが多い傾向にあります。より良い技術を用いて、より良いアプリをつくりたい、という欲求を常に抱え込んでいるので、自身が用いる技術は同業他社に負けないよう常に最新の優れた技術を用いることが多いです。

こういったことを含め、アプリ制作会社は常に刺激的で自身のスキルアップについても最新のものに更新し続けることが出来る良い環境にあると言えるでしょう。

WEB制作業界

広範囲に渡るWEBコンテンツを制作するのがWEB制作業界です。

このWEBコンテンツには、データベースや外部のWEB APIを利用して構築されたちょっとしたシステム寄りのコンテンツから、最新の画面描画技術を駆使したスムーズな画面遷移やアニメーション、利用するユーザーの体験の質を重視するUXを取り入れたリッチなWEBページで構成されたコンテンツまで様々なものが存在します。

そういったWEBコンテンツを制作するこの業界は、デザインセンスの高い人や流行に敏感な人がその能力を生かすことの出来る業界です。

多くの顧客は、今時らしいかっこよくてスマートなWEBコンテンツをつくって欲しいという要望を持っていますから、デザインや流行についてのセンスはとても重要です。

実際、そのコンテンツのお洒落具合はユーザを強く引き付ける一大要因ですから、WEBページをお洒落に制作できる技術はとても重要な技術です。

ちなみにデザインという言葉が出てきましたが、これは別に美術学校を出たデザイナーしかなれない就職できない、という意味ではありません。かっこいいページをつくるにしても、ただデザインを出来る人だけでは制作は不可能です。

デザインをする人がいて、それを実際にユーザが使いやすいよう調整する人がいて、コーディングをする人がいて……と様々な役割の人がいて、初めてWEBコンテンツは完成します。

ですので、美術を専攻していなかった人でもこの業界に進むことは可能ですし、プログラマーではなくWEBデザイナーを目指す場合であっても、同様に美術系の大学を卒業している必要はありません。

デザインの技術を専門学校で習得した人はもちろんWEBデザイナーとして働くにあたっていくらかの優位性がありますが、WEBページが色々なちょっとした動き(アニメーション)を取り入れるようになった現在、デザイナーもまたプログラミングが出来る必要があります。

その点で、美術系の大学を卒業していない人でも、プログラミングのスキルを生かしてデザイナーとして有利に働くこともまた可能となっています。

システム業界

システム業界というといくつかの意味がありますが、ここではいわゆるシステム開発を行う業界として紹介します。

システム開発とは、業務を行う一連の流れや仕組み(システム)をIT技術で構築することで効率化、最適化を行うものです。顧客がいて、顧客が抱えている業務上の問題を解消するようなシステムを提案し、そのシステムをプログラミングで構築するという流れで仕事が行われます。

このシステム業界は良いところ悪いところを含めて常に論争の絶えない世界です。

業務の流れを改善、あるいは業務そのものの新しい形を構築するシステム開発は、社会において組織がその力を十全に発揮するためにとても重要なものです。

どんなに個人が努力しても、組織が巨大になればなるほど、組織全体の業務の質を上げることは難しくなります。巨大組織の業務の改善のためには個人の能力に依存しない、業務の仕組み化が必要となりますし、また大量のデータを抱えるような仕事においてはそのデータを管理・運用する仕組みが必要不可欠となります。

そういったあらゆる組織の業務上の問題を解決するのがシステムであり、そういったシステムの開発を行うシステム開発会社は【社会をより良くする基盤】でもあるのですが、その一方でシステム開発会社は多重下請け構造になりやすいという問題点も抱えています。

巨大な組織を相手取って業務の新たな仕組みを構築するシステム開発会社は、その顧客の規模と同様にシステム開発会社自体もまた巨大化しやすい傾向にあります。

ひとつのシステムに大量の作業要員を要し、自社内では要員が足りないため外部に下請けとして作業を依頼する、という構造がピラミッドのように積み重なっているのがシステム開発会社の傾向です。

下請けの下請けの下請け、などという状態が当たり前のように横行しているのがよく問題に挙げられています。

当然そのように多重下請けの構造には多くの無駄や効率の低下、そして賃金の低下が存在します。業務を改善するシステム開発会社が、自身の業務について決して効率が良いとは言えない状況であることは皮肉なことですが、一方でシステム開発会社にも良い面はありますし、多重下請け構造から脱却したシステム開発会社もあります。

システム開発会社の良い面は、その顧客の規模です。

業務の仕組みの構築を行うシステム開発は、システムを売り物にしている以上、顧客の規模もまた、そういったシステムを必要とするようなそれなりの大きさの企業であることが多いです。

顧客の組織規模が大きいと、その分売りつけることが出来るシステムの値段もまた高くなります。なので、純粋にWEB制作やアプリ制作と比べて多くの利益を出しやすい商売であると言えます(このことがかえって多重下請け構造を許容する原因にもなったはずではあるのですが)。

また、システム開発会社自身の規模が大きい傾向にあることもまた良い面のひとつです。

規模が大きい会社にはノウハウが積み上がりやすい傾向にあります。ですので、教育や研修の制度が整っており、新人がプログラマーとして業界を渡り歩く最初の一歩として、多くのことを学びやすい環境にあります。

機械業界

世の中にはさまざまな製品があります。例えばわたしたちが日常で使用する電車やバス、車などですが、それらには例えば車であればガソリンやエンジンの制御ひとつをとっても、それについて回転系の制御、伝熱系の制御、電気デバイスの制御やさらにはエンジン本体の制御まで、大量のプログラムによる制御が行われています。

こういった、機械を制御するためのプログラマーを開発するのが機械業界におけるエンジニアの役割です。

ここで要される技術はプログラミングの技術に限らず、そのプログラムを動かすハードの知識もまた必要となります。記事の前の方で紹介した汎用系システムの開発と同様に、ハードに最適化された特殊かつ最先端のプログラミング技術が必要となり、そのプログラムには高い安全性、信頼性を要求されます。

車は毎日どのような使い方をしても想定と異なる挙動を示すことはありませんし、そもそも下手をすると人の命に関わるようなもので簡単におかしな挙動が発生したら、ろくに安心して車道を走ることなど出来なくなってしまうものです。

また、電車の自動改札機も、一日にとんでもない数の人間を捌き切る耐久力が必要となります。ラッシュ時などには秒刻みで次々に処理をこなし続ける必要があり、そこでちょっとした時間であっても故障してしまえば、それだけでそのとんでもない数の人間に比例した額の損失が出ます。

絶対に壊れない堅牢なシステムの開発が必要となるので、そのために高度なプログラミング技術とハードの知識が必要となるのです。

こういったものを制作する機械業界ですが、その成果物が機械であるため、他の各種プログラミング開発とは違い、現実にあって手で触れることができるものをつくることが出来る、という利点があります。

手で触れることが出来ようが出来なかろうが、同様に価値あるものづくりでありはするのですが、現実に触れることの出来る機械として自分が制作に携わったものが完成することは格別な達成感があります。

ブロックチェーンなど最新技術を取り入れた業界

ブロックチェーンという言葉を聞いたことはあるでしょうか。

ブロックチェーンとは主に分散型台帳技術、分散型ネットワークなどと表現されるデータ管理の新技術です。これは主に仮想通貨の分野で活躍しているため、ブロックチェーンについて聞いたことがあるという方はおそらくある程度仮想通貨について知っている方かもしれませんね。

仮想通貨で使われている、ということは【改ざんが困難である】ということです。

あらゆる通貨が信頼を基に成り立っている以上、仮想通貨においても同様に、簡単に改ざんされるようなものであっては困るのです。改ざんされる心配が限りなくゼロに近い、信頼度の高いデータ管理技術が、このブロックチェーンなのです。

ところで、改ざんされる心配が限りなくゼロに近い、と述べましたがこれはどのように実現しているのだろうと疑問に思ったことはありませんか?

考えてみてください、仮想通貨とは言いますが、仮想という言葉からも分かる通り、これは仮想空間におけるただのデータの塊です。

実体のない、ただのデータであれば、そのデータの数字をちょっと書き換えるだけで、簡単にそのデータを壊したり改ざんしたりすることが出来てしまうように思えませんか?

それは、実際その通りです。対策されていないデータは外部からの侵入で簡単に破壊されてしまいますし、そしてそのような侵入と破壊を目的としたネットワーク上のウイルスは日々新たなものが大量に作られ続けています。

それらをなんとしても許さない強い耐改ざん性を持つのがこのブロックチェーンという技術です。

ブロックチェーンが分散型台帳技術や分散型ネットワークと呼ばれることからも分かるように、これはデータを分散して管理する手法を採用しています。

通常の仮想的なデータはデータベースによる一元管理がされることが多いのですが、データベース上で管理する場合、その管理するデータベースが乗っ取られた場合、データの改ざんを許してしまう状態になります。

一方、分散してデータを管理するブロックチェーンは、ユーザの全てがそのデータを管理し、互いにその整合性を証明し続けるという仕組みのもとにありますので、例え管理されているデータのひとつが改ざんされたとしても、分散して管理している他のユーザが、そのデータについて正常なデータではないことを証明することが出来ます。

詳細な話はここでは省略しますが、そういった分散して管理することで改ざんされることを防ぐブロックチェーンは、耐改ざん性の他にも一元管理するためのデータベースが不要であるという利点があり、仮想通貨以外のものに対しても、徐々にこの技術が取り入れられています。

また、ブロックチェーンに類する最新技術も各種登場しており、そういった画期的な技術を扱う企業も増加傾向にあります。それら最新のデータ管理技術についての仕事もまたプログラマーが活躍することの出来る仕事のひとつです。

プラグラマーで活躍している人や会社はどんな人たち?

プログラマーの世界にも有名人は存在します。

ひとつの時代や文化の代名詞となるほどのサービスを作り上げたプログラマーもいれば、その時代の最先端をリードし続けたプログラマーもいます。

ここでは、そんな有名なプログラマーを軽く紹介していきます。

ビルゲイツ(Microsoft)

ビルゲイツはスティーブ・ジョブズがMacintoshを行った後、Macintoshとは実用性の面で差別化を行ったWindowsの開発を行った立役者です。

スティーブ・ジョブズと比べると一足遅く開発を始めた彼ですが、1995年に開発したWindows95を転換点に、Macintoshと比肩するPCの開発者として名を大きくあげます。

以来、洗練のMacintoshと実用のWindowsとして、互いに競いながら現代のIT時代を作り上げた人物です。

堀江貴文

IT起業家として有名な堀江貴文氏ですが、IT起業家の中では珍しく、自身がばりばりとプログラムを書く生粋のエンジニア出身です。

プログラマーとしての彼のエピソードについては、東京大学在学中にアルバイトとしてやっていたプログラマ―の仕事を辞めようとした際のエピソードが有名です。

起業をするためにこのアルバイトの仕事を辞めようとしたとき、なんと月給70万出すことを引き換えに辞めないで欲しいと頼まれたそうです。アルバイトでプログラマーをしていた人間としては、通常考えられないほどの額の高さです。

このエピソードはまさに堀江貴文氏のプログラマーとしての優秀さが分かる話ですよね。

岩田聡(任天堂社長・故人)

岩田聡氏は生前、あの任天堂の社長をしていた人物であり、同時にとても優秀なプログラマーとして知られていた人物です。

岩田聡が主導して制作した作品には今もシリーズが続く人気作品が多々あります。

その中でも、現在でも定期的にシリーズとして新作を出しており、なおかつ毎回爆発的な売り上げを保持し続ける大乱闘スマッシュブラザーズというシリーズがあります。

この記事を読んでいる方の年齢にもよりますが、ある年代より下の人間であれば大半が知っており、実際に遊んでいた馴染みのあるゲームだと思います。

その大乱闘スマッシュブラザーズの第一作目の大元となる試作ゲームがありました。対戦格闘ゲーム竜王という名前のそのゲームは、星のカービィシリーズの制作者として有名な桜井政博氏がモデリングやモーションを作成し、岩田聡氏は仕事の合間の休日にプログラミングを行って完成させたというエピソードがあります。

他にも、ゲーム開発にあたり他の誰にも読み解けないような難読のコードをうまく解析し、あっという間にゲームを制作できたというエピソードなど、優秀なプログラマーであったことを示す多くのエピソードが現在も語り続けられています。

ひろゆき(2ch創設者)

良い面でも悪い面でも事あるたびに脚光を浴び、そしてインターネット文化を語るにあたって外すことのできない1つの時代を築いた掲示板サービス、2ちゃんねるを創設した人物が、ひろゆき氏です。

ひろゆき氏は小学生の頃からプログラミングに触れており、そしてその当時に読んだとあるPC雑誌のプログラムのコードを見て、プログラマーとして自分は天才ではない、と悟ったというエピソードがあります。

これはひろゆき氏が小学生の頃である1980年代の話であるため、IT業界の発展においてかなり初期の段階からプログラミングに触れていた珍しい人物ということになります。

ひろゆき氏が創設した2ちゃんねるは、冒頭でも紹介しましたがインターネット文化にとても大きな影響を与えました。

あまり脚光を浴びることはありませんが、2ちゃんねるが育んだ文化の一部は、今やインターネットという枠を越えて、スマホの顔文字や普段の生活で目にするような流行語にも大きな影響を与えています。

ずっと昔に2ちゃんねる内で流行ったものが、今になって高校生が新しい今風の言葉として使っている例もあるほどです。

そのひろゆき氏ですが、論破の鬼としても良く知られています。

プログラミングに不可欠な論理的な思考について、かなりのものを持っていることで知られており、稀にメディア等で対談の場などを設けられた際には、相手の主張を見事に論破する姿を見ることが多々あります。

迫 佑樹(フリーランス)

最後に、現在圧倒的な勢いでプログラミング講座などの評判を広げている迫佑樹氏について紹介します。

迫佑樹氏は、自身のtwitterのプロフィールでも紹介していますが、プログラミングを学んでいたら新卒の38倍の収入になり、首席卒業を破棄して大学をやめたフリーランスエンジニアです。

大学在学中の段階からプログラミングスクール講師のアルバイトや、個人的に開いたプログラミングや数学などの勉強会における氏の【教える能力】は高い評判を読んでいました。

また、迫佑樹氏はプログラミングの様々なコンテストに受賞しており、今もっとも若く、評判があり、そしてプログラミングのスキルも抜群にある人物といえば真っ先に迫佑樹氏の名前が挙げられるほどです。

その迫佑樹氏はフリーランスエンジニアとしても名を大きく上げています。現在は大学を卒業する必要がないと判断し、すでに大学を中退した身ですが、大学在学中の段階から【プログラミングで稼ぐ】ことに目覚め、エンジニアとして多方面の活躍をしていました。

在学中のフリーランス経験で既に1件で100万円を越える案件に携わっていたという話は極めて驚異的な話です。

また、氏がプログラミングスクールの講師として教えた人数もまた圧倒的です。その数およそ3000人を突破しており、ここまで多くの人にプログラミングを教えた個人というのは迫佑樹氏以外にはいないのではないかと思えるほどです。

プログラミングを教える側の人物としても、フリーランスエンジニアとして仕事を請け負う側の人物としても、まさに【プログラミングで稼ぐ】ことが出来るという現代の時代を身をもって体現している人物と言えるでしょう。

個人が輝く時代でプログラミングは強力な武器になる!

ここまで、プログラミングで出来ることや、プログラミングで就くことの出来る業界、プログラミングを用いて活躍している有名人など、プログラミングのスキルを得ることでどのような世界が広がっているかについて様々な方面から紹介していきました。

プログラミングのスキルがあれば様々なものを作ることが出来ますし、それを生かすことの出来る場所は溢れんばかりに用意されています。

むしろどこでも、どのような形でもその人のスキル次第でプログラミングは生かすことが出来るものであり、現にそれを生かして【組織ではなく個人】として輝いている人たちもたくさんいます。

現在は、インターネットで様々なものが繋がる時代であり、全ての人がその人のスキルとやる気次第で、簡単に表舞台に立つことの出来る時代です。

これはプログラミングに限った話ではありません。全てのあらゆる芸術や、あらゆるコンテンツについて、過去、これほどまでに無名の個人がスキルだけで名を知らしめることができる時代はなかったでしょう。現在はまさに、個人が輝く時代なのです。

世の中にあふれている仕事についても同様です。

誰にでも、技術さえあればそこで活躍することが出来ます。その門戸は常に開かれていて、そういった場所で圧倒的に活躍するのがプログラミングのスキルです。

プログラミングは今や全ての場所で用いられており、その技術は組織ではなく個人に依存するものです。

スキルがあり、そしてその人にその気であれば、仕事について国境を越えることも容易く行うことが出来ます。

そのような個人が輝ける時代において、プログラミングのスキルを習得すれば、それを強い武器として生かすことが出来ます。プログラミングのスキルを用いて、社会と個人の両方を豊かにしていくことが出来るのです。

今の時代において、プログラミングを学べば様々なことが可能になります。ぜひこの機会に、これを読んでいるあなたもプログラミングに触れてみませんか。

多くの人がそのスキルを手にして、より豊かになれることを願っています。

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ボレ
これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!
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