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子供にプログラミングを教えて欲しいと言われたらどうすればいい?親も最低限覚えた方がいいの?

ボレ
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子供にプログラミングを教えて欲しいと言われたらどうすればいい?親も最低限覚えた方がいいの?
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ボレ
これまで色んなネットでの副業に取り組んだけど、ボレは最終的に専業アフィリエイターになったぜ!!これまでの経験とか現状とか、色々好き勝手書いてるぜ!!
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ありとあらゆるものがIT化する現在において、プログラミングの重要性・活躍機会は年々指数関数的に高まりつつあります。

各国でもプログラミングの教育が必修化され、日本も2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されるという流れの中、【IT最先端】時代の子供の親としてはどのようにプログラミングと接していけばいいのか悩んでらっしゃる親御さんもおそらくいるかと思います。

今回は、そんな親御さんの疑問に答えるべく【プログラミング】を取り巻く社会状況から実際の【プログラミング学習におすすめの言語】」や【プログラミングを学習できるオンラインスクール】まで幅広く紹介します。

プログラミングは子供の将来に役に立つの?海外ではどんな状況??

プログラミングを学ぶということが、どの程度自分の子どもの将来に繋がるのか想像できない親御さんはきっとたくさんいることかと思います。これについてですが、結論から先に言うと、プログラミングの学習はお子さんの将来に大いに役立ちます。

というのも、今の世の中にはありとあらゆる場所にプログラミングの技術が活用されているからです。

普段わたしたちが触れるスマートフォンはもちろんのこと、炊飯器のような身近な家電、あるいは銀行のATMや行政の管理する重要なデータベース、火力発電所など、小さな規模から大きな規模まで、ありとあらゆるものがプログラムで動作・管理されています。

あらゆる場所で活用されるプログラミングはいわば社会の基盤です。

その上、今はさらに細かな単位として「乾電池」や「照明」「ゴミ箱」といったものにまで、インターネットと接続する機能をつけて、さらなる便利さを提供するものまで登場し始めました。(これを「モノ」のインターネットとして、IoT(Internet of Things)と呼びます)。

これからの未来、このあらゆるものの「IT化」、そして「IoT化」は想像を超える速度で更なる発展を遂げるでしょう。そこには当然、「プログラミング」が活用されることになります。

アメリカや中国、ロシアといった「IT先進国」はそのことを踏まえて、莫大な額の国家予算を「プログラミング」に関わる仕事、研究、教育のために割り振っています。各国では日本における小学校段階の教育課程において、プログラミング教育を必修として、多くの時間やコストを割り振っています。

また、そういった誰もがイメージするIT先進国以外の各国でも事情は同様です。例えばハンガリーではプログラミング学習を「問題解決のための学習」ととらえ、6歳から15歳までの必修科目として設定されていますし、オーストラリアでは5歳からプログラミングを含むデジタルシステムの活用を学びます。

各国がプログラミングを含むIT教育に注目し、実際にありとあらゆるものが「IT化」「IoT化」する中で、プログラミングの知見はその重要度を増しています。また、プログラミング学習が持つ「問題解決のための学習」という側面を考慮しても、これは「子どもの将来にプログラミングの学習が役に立つかどうか」ということについては、「役に立つ」と結論を出すことが出来るでしょう。

プログラミングに熱中し過ぎると大人になった時にオタクになってしまいそうで心配?

プログラミングが得意な人、というとその中身はともかく外見としてはちょっと「整っている」とは言い難い冴えない大人になってしまうのではないかと不安になる親御さんもいるかもしれません。リュックを背負った、あまり人とも快活に喋ることなく部屋に引きこもっているような、いわゆるオタク的なイメージを持っていらっしゃるかもしれません。

しかし、大丈夫です。ご安心ください。プログラミングの学習はあなたの子どもとパソコンとの精神的な距離を少々近づけることになるかと思いますが、実際にそこでプログラミングを用いて「ものづくり」をする、という行為は人を活発にします。

わたしの知人にパティシエからプログラマに転職した人物がいますが、ケーキをつくることや、芸術に精を出すことや、プログラムを書くことは、全て同一のライン上にあるのだと語っていました。プログラマと聞くとオタクっぽい印象がある方も、パティシエと聞いて「オタクっぽい」という印象を持つことはあまりないと思います。

実際に、その方が語る通りプログラマの職場はいわゆる「根暗でみすぼらしいオタク」という方は少数派の部類であるか、あるいはいないかのどちらかです。仕事内容としても、プログラミングを用いる仕事の多くはチームワークが大変重要となることが多く、あまり人との関わりを持つのが苦手な方には向かないという一面も関係しています。

ですので、プログラミングの学習があなたの子どもをオタクっぽくしてしまう、という心配は無用です。実際のプログラマにそういった方は少なく、その数はプログラマ以外の他の仕事と同じくらい。

つまり、プログラミングを学習したかどうかはいわゆる「オタクっぽさ」とは無関係であるということです。

【パソコンができる】は当たり前になりつつある

これは時代の流れからするととても大きな変化ですが、幼い頃から当たり前のようにスマートフォンを触る現代の若者にとっては逆に、実感することがないほどに当たり前のことです。誰もが手軽にポケットサイズの電子端末を持ち、それを使わずに生活をするなんてありえないという世界がもう世代によっては完全に展開されているのです。

かえって、「パソコンやスマートフォンを使えない」「使うのが難しい」ということの方が彼らIT最先端時代の若者にとっては理解のできない状態でしょう。それほどまでに、社会のIT化は凄まじい速度で進んでいるのです。

時代は【個々が輝く】というフェーズに突入しています

さて、ここで話を変えましょう。働き方の話をします。社会における働き方はITによって大きく変化を遂げつつあります。

その1つとして具体例をあげるとしたら、リモートワークでの仕事です。インターネットでパソコンを遠隔地に接続し、その遠隔地にいる人と「リアルタイムで」共に仕事をする。そういったことが現在では可能になっています。

単なるメッセージのやり取りに限らず、仕事に必要な環境自体をインターネットで共有し、家にいながら職場にいるのとまったく同様の仕事をする、というスタイルがリモートワークです。リモートワークでは、その人に能力さえあれば職場どころか会社にも縛られず、常に好きな場所で好きに仕事を拾い、働くことが出来ます。

また、働き方ではなく創作活動の話をしましょう。

かつて、自分の曲や歌をつくり世の中の人に公開するためにはプロになってテレビに出るか、あるいはインディーズレーベルに拾われてCDを出させてもらうかしかありませんでした。

しかし、現代は違います。つくった曲はすぐにネット上に公開できますし、公開した瞬間からすでに全世界中の人がそれを見ることが出来ます。多くの誰かの心に届いた曲は、それをつくった人間がたとえ無名の一般市民であったとしても瞬く間に拡散されますし、それは歌や曲に限らず、小説や、漫画や、絵や写真など、あらゆる創作物において同様です。

今ここで、これらの話をさせていただいたことには理由があります。それは、これからの社会が【個々が輝く時代】に突入しているのだということを説明するためです。

過去においては例えその人に力があっても、多数の人からなる「組織」の力なくしてお金を稼ぐことは難しいことでした。また、同様にたとえとても腕のある芸術家であっても、組織の力なくしてその作品を世の中の人に届けることは難しいことでした。

しかし、現代は違います。力のある個人は、その人がただその気になるだけで、その力を発揮するステージを躍り出ることが出来るのです。

この環境の変化はとても大きな変化です。力のある個人は、偶然やコネがなくても正しく輝くことが出来る時代になったのです。

そして、再びプログラミングの話に戻りますが、この「プログラミング」を扱えることは、「個々が輝く」ためのとても強い力になります。

世の中の多くの仕事と比べて、プログラミングの技術の活躍場所は圧倒的に広く、そしてそれはひとつの会社を出たら使えなくなるようなものではありません。

プログラミングは、まさに【個々が輝く】これからの時代を象徴するような技術なのです。

企業はプログラミングできる人を欲しています

企業は今、人材不足です。多くの企業が少子高齢社会を迎える中で人材不足に直面していますが、特にプログラミングを扱う人材については「圧倒的に不足」しています。

これは、そもそもの「プログラミングが活用される場所」が圧倒的に増え続けていることが原因です。あらゆるものがIT化、IoT化していく中で、その技術と業界の成長・拡大速度に対して、同様に圧倒的に必要な人材の数も増えていっているのです。

IT業界は現在常に「増収増益」の傾向にあり、その一方でIT人材の不足は年々高まっていく一方です。

プログラミングの活用場所が広がる中、その技術を必要とする職種・業界も年々拡大しています。あらゆる企業が「プログラミングをできる人材」を求める時代になりつつあるのです。

プログラミングは親が子供に教えた方がいいの?

単純な結論から述べると、これは「NO」です。

プログラミングが得意な親であれば事情は違いますが、多くの親御さんはおそらくプログラミングについてほとんど知識がないのではないでしょうか。

そういった方が子どもに教えるためにプログラミングを勉強しようとしても、これはなかなか難しいことです。仕事の片手間に覚えようにも、親御さん自身が中々にその面白さを実感するところまでは辿り着けないのではないでしょうか。

他のあらゆる勉強でも同じことですが、勉強は、その知識について本当に「面白い」と感じている人が教えるのが一番です。それについて「面白い」と思っている人がその「面白さを伝える」つもりで教育をすることで、相手もまたその「面白さ」に気付くものです。

ただし、これはあくまで理想論です。

実際問題として子供はよく親に勉強のことについて聞きたがるものです。特に子供が幼いうちはなおさらですよね。

であれば、事は単純には行きません。理想としては当然専門的かつそれを面白く分かりやすく説明してくれる人の教育がもっとも素晴らしいものなのかもしれませんが、それを実際に実現することはなかなか現実的ではないことが多いでしょう。子供は親に期待する生き物ですし、親は出来たらその期待に応えてあげたいと思うはずです。

ですので、現実的な答えとしては「教えてあげられるのなら教えてあげた方がいい」といったところでしょうか。決して「親が子供にプログラミングを教える」こと自体が悪いということはありませんし、むしろ親が教えてくれたら子供としてはそれをちょっと誇りに思うこともあるかもしれません。

だから、もしあなたにその気持ちがあるのであれば、子供の分からないところに答えたり、またちょっとしたものであってもプログラミングの「面白さ」を子供に教えてあげられる程度の「プログラミングの知識」を、ある程度は持っていた方が良いことは、間違いないでしょう。

子供のプログラミングにはScratchが王道!親も一緒にチャレンジしてみよう!

唐突ですが、DJの話をしましょう。そうです、人がいい感じに乗れるように曲をミックスしながらかけるあのDJです。

そのDJの中でも、クラブでノリ良く踊れるように曲をミックスするクラブDJがよく使う道具に、ターンテーブルというものがあるのを知っているでしょうか。

多くの人が、名前は知らずとも見たことはあるかと思います。ごく単純に説明するとこれはDJが曲をかけるためのレコードプレーヤーなのですが、DJはよくこれを手でぐいぐいと小刻みに動かして曲をミックスしますよね?

あの動作のことを、「スクラッチ」と呼びます。そして、子どものプログラミングにおすすめの言語「Scratch(スクラッチ)」はまさにそのDJのスクラッチから命名された言語です。

これは「DJがスクラッチをするように【気軽にできる】」という意味があるそうです。

「気軽にできるプログラム」を謳う「Scratch」ですが、その名の通りとても気軽に、直感的にプログラミングを学ぶことが出来る優秀な「プログラミング言語」となっております。

小学校低学年の子供でも体感的に理解が出来るよう、視覚的になにをどうすればプログラムを動かせるかが分かるよう出来ており、しかしだからといって子供だましではなくプログラムの最も核となる基本的な挙動についてしっかりマスターできるようになっています。

その性質から子供だけでなく、プログラミングに触れたことのない大人がプログラミングを学ぶのにもおすすめの言語となっております。プログラミングに触れたことがない方にとっての最初の壁は、プログラミングにおける基本的な要素の「感覚的な理解」であり、その「感覚的な理解」をするにあたってScratchほど「気軽に」学習できる言語は他にないでしょう。

あなたの知らないところで加速している【オンラインの学校】を知っていますか?

今、インターネット上を拠点に、プログラミングを教えてくれるスクールが存在していることをご存知でしょうか。

多くのプログラマ志望の未経験者や、あるいはすでに多少の経験のある人が【さらにプログラミングの理解を深める】ために、このオンラインスクールを活用しています。

オンラインスクールは、年々高まるプログラミング初学者の「プログラミングを学びたい」という声に応え、工夫をこらしたカリキュラムで初学者の学習をサポートします。

個人が勉強するには最初の壁が高いプログラミング学習。

その最初の壁で挫折せず、プログラムを自由に書けるようになるために、プログラミングスクールはうってつけです。あくまでもオンラインの学校ですので、場所も時間も選ぶことはありません。

もし、あなたがプログラミングの学習を始めたいということであれば、オンラインスクールの活用も視野に入れてみることをおすすめします。

最初の壁を乗り越えて自由に書けるようになると、プログラミングはとてもとても楽しいものになってくれますよ。

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